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雪の絵

 1月中は更新できず・・・もう2月も半ばになってしまいました!

久しぶりに子どもの絵画教室の作品をみていただきます。課題は「魔法の雪の国」、想像画です。



この冬はよく雪が降りますね。子どもたちも、たくさん雪の日があったからかスムーズに描けました。



雪をあやつれる魔法使いや、雪の妖精をイメージしたりと自由に描いてもらいました。

雪を筆で描いていくのが楽しそうです。カラフルな雪も降らせます!



1枚の紙にストーリーと世界が広がっていきます。子どもたちのビジュアルイメージってすごいな。



自在に雪を(白い絵具で)降らせていると、自分も魔法使い気分みたい。笑顔で描けました。

at 11:09, クミ, 絵画教室

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comment
J-ロビン, 2013/02/13 11:34 AM

クミさん、こんにちは〜
雪国の方たちの雪のイメージと
都会に住む私たちのイメージとは
きっと、違うんでしょうね。
子どもたちの描く雪は
とっても楽しそう!
ファンタジーの世界ですね。
私もこの年になっても、雪が降ると
心が躍ります♪

クミ, 2013/02/13 5:06 PM

J-ロビンさん、ありがとうございます!
こんな久しぶりの記事でも来ていただいて、コメントも!うれしいです〜。
本当に、そうですね。私も雪国の子どもたちはどんな感じに描くのか
気になりました。

都会の子どもたちには、やっぱり雪ってあこがれるワクワクするものなんですね。

まーる, 2013/02/14 10:03 AM

クミさん、こんにちは♪
コメント欄に、はじめて
お邪魔させていただきます| 壁 |д・)

どの絵もすごく素敵ですねヽ(゚◇゚ )ノ
雪の降る寒い季節、寒い日の絵ではあっても
温かみがあって、楽しくて
見ているこちらも外へ出かけて行きたくなるようでした♪
きっと、子どもたちが
「雪が降って嬉しい、楽しい」
って思っていて、そう思いながら描いた絵だから
なのでしょうね(^−^)

カラフルな雪♪
うまく言えないけれど・・・
常識とされていることにとらわれない、というようなこと
そうだよね、大切にしたいね、って思いました(*゚ー゚*)

さっくんパパ, 2013/02/14 10:35 PM

子供らしく夢のある作品になりましたね〜。

大人になると固定概念が強くなると言うか
現実的なイメージになりがちですが
子供達の自由な発想にはいつも頭が下がります。

次の更新を楽しみにしてますよ!

クミ, 2013/02/15 2:51 PM

まーるさん、はじめまして!
コメント、ありがとうございます!
うれしいです〜☆

あたたかい感想、心にしみます。
子どもたちもきっと喜びます。
(時々ブログの話もします^^)
遊びと絵を学ぶ事の境目はほとんどなくて、
でも2時間くらい必死で描いてる姿は
真剣そのもの。パワーを感じます。ついでに私もわけてもらっているのかも…。
カラフルな雪など、思いついたことを描いてみて、さらにそれが楽しいとみんなで盛り上がっています。
美術教育?上の理論はさておき、
イメージをすぐに表現する時はなんだか幸せそう。
そんな表情を見ると、うれしくなってきます。

クミ, 2013/02/15 2:57 PM

さっくんパパさん、ありがとうございます!
そうですね、いつから大人の絵になっていくのかな〜、とと時々思います。
ローティーンになるとやっぱり写実的に「上手に」描きたい気持ちが
目標として出てくるので
上手く描ける子には気を遣うときも。
たまたま年齢の幅広く一緒に描いているので
幼い子達のスペシャル自由度高い絵を、横目で楽しんでいるかもしれません。

はい、更新滞らないようにがんばります〜!

haru, 2013/02/18 3:25 PM

こんにちは〜

いつ見ても子供たちってすごいですね。

私もようやく落ち着いてブログできるようになりました。

クミ, 2013/02/18 4:20 PM

haruさん、ありがとうございます!

はい、そう思います。子どもたちの発展していく力みたいなものが
いつもすごくてまぶしい限り。
でも、教室の時は「先生〜!お水こぼれちゃった!」「先生〜!キャップ開かない〜!」
などの声にバタバタしている間に終わっていく感じですね…。

ブログにあげようとちょっと落ち着いてからあらためてしみじみと
私も鑑賞している次第です。
それぞれの個々の頑張りや、逆に満足できなかったことなどが思い出され、
次に生かしたいな〜と思いはめぐります。










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