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子ども絵画教室の作品

お盆休みも終わり、今週から絵画教室などの仕事も再開です。

シュールレアリスムの画家、ルネ・マグリットの「大家族」という有名な作品があります。

少し前の課題ですが、鑑賞をかねて、この作品を自分の発想でアレンジして描いてもらいました。



鳩の形だけなぞってトレースしたらあとは自由です。

私自身はこの絵にどこか哀しさや荒涼感を持っていましたが、

子どもの心は楽しいイメージを描きたいのでしょう。明るい色がたくさん並びました。



at 11:24, クミ, 絵画教室

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comment
haru, 2013/08/20 6:12 PM

こんにちは〜

子供たちの作品ですか、すごく上手ですね。
みんな夢のある幻想的な作品ばかりですね。

お仕事頑張って下さいぃ〜

odori, 2013/08/21 6:26 AM

いつも面白いアイディアで子供たちをひきつけていますね。
若いとき私もマグリットが大好きでいたが、
こうは発想できませんでした。

クミ, 2013/08/21 9:51 AM

haruさん、ありがとうございます!

「ありえない絵」ということで説明しましたが
想像画はもともと子どもたちの得意分野。(うらやましい)
かなり楽しんで筆がすすんでいました。

クミ, 2013/08/21 9:59 AM

odoriさん、ありがとうございます!

そうですね…。遊び的な気持ちでもどこか表現力を広げてもらいたいと
(仰々しいですが!)…毎回悩みます。
子どもたちがまたどこかでマグリットの絵を見て
色々感じてくれたらいいなぁ…、などと思います。

ネギぼうず, 2013/08/21 9:01 PM

クミさん
こんばんは  夏休みいかがでしたか?
いつまでも暑いですね
クミさんのおかげで一つ分かったことがあります
ピアース・ブロスナン主演の『トーマス・クラウン・アフェアー』
の劇中で山高帽の男性の絵がでてきます
映画用に描かれたのかと思い検索もしませんでしたが
ルネ・マグリットとで検索して謎が解けました(笑
有難うございました

クミ, 2013/08/22 3:59 PM

ネギぼうずさん、ありがとうございます!

「トーマス・クラウン・アフェアー」は『華麗なる賭け』のリメイクでしたよね。
山高帽の男性は「人の子」という作品ですね。人の子=イエス・キリストですが
マグリットの自画像的な意味もあるようです。

日常見慣れたモチーフをありえない組み合わせで構成して
作品を作っていくって…
簡単そうでとても奥深くて物語的だと思います。

J-ロビン, 2013/08/22 9:06 PM

へぇ〜!って感じですね。
子どもたちは、囚われることがない
証拠ですね。
色使いが素敵です。
このまま、壁に掛けておきたい気がします^^

クミ, 2013/08/22 9:20 PM

J-ロビンさん、ありがとうございます!
子どもたちも励みになると思います。


子どもたちは、色がすてきだね!とか
とてもかっこいいかんじだね!などと
ほめてあげると照れくさそうです。
でも、じょうずじゃないもん…とか
ぽつりと言ったり。

大人の感覚で「いいね!」というのが
子どもにもそのまま
伝わると良いな〜とよく思います。

まだ修行不足?で、子どもへの言葉がけはむずかしい!










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